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メルとモノサシ

つくり手の
“いとしさ”に触れる
社会の隅っこで忘れられていたり、
価値がないって決めつけられていたり。
そんな存在をいとおしみ、つくられたものは
宿る思いを知るほどに、つかい続けたくなる。
ここで紹介するものはすべて、
いとしさから生まれたものたち。
いとしさごと、あなたのもとへ。
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Pick Up おすすめ

Recycled

地場産業同士が協力し
かなえた備前焼リサイクル

│RI-CO
│再生備前焼
岡山県備前市は、いわば「石のまち」。伝統工芸・備前焼のみならず、耐熱レンガの生産も盛んです。備前焼の窯元に対し、生産過程で出る陶器ごみのかけらをリサイクルしよう!と提案し、RI-COのカップを生み出したのは、技術を持つレンガメーカー。「産地のごみは産地の責任で」という意志のもと、地域の未来を見つめるブランドです。
Upcycled

歯みがきの時間から始める
循環を意識した暮らし

│Nhes.
│自然に還る歯ブラシ
プラスチック歯ブラシを生産してきたメーカーが、「脱プラ」の時代を見据えて開発したのが、100%自然に還る素材でつくられた歯ブラシです。ボディは椅子の端材、ブラシは馬や豚の毛。従来は廃棄されていた素材を用いて、長年培ってきた使いやすさのノウハウも詰まっています。毎日この歯ブラシを使うことで、自ずと環境に意識が向く。そんな変化をもたらします。
Upcycled

滑らかな鹿革を愛でながら
森の状況に目を向ける

│ENISICA
│ジビエ鹿革のバッグ・小物
国内で害獣として捕獲される鹿は、年間約6万頭。そのほとんどは焼却処分されているのが現状です。かつて、人びとが農閑期に山へ入り、動物の命をさまざまな形でいただくことで、森の循環が営まれていました。栄養分豊富な木の新芽などを好む鹿の革は、耐久性や柔らかさに優れています。この革の良さをいとおしみながら、生きものとの共存について考えてみてはいかがでしょう。

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About メルとモノサシについて

つくり手の“いとしさ”に触れる

社会の隅っこで忘れられていたり、 価値がないって決めつけられていたり。 そんな存在をいとおしみ、つくられたものは 宿る思いを知るほどに、つかい続けたくなる。 ここで紹介するものはすべて、 いとしさから生まれたものたち。 いとしさごと、あなたのもとへ。